お願いです!バカなオレを億万長者にしてください!から気づかされたこと

日記・本

この本は2年間で年収100万円から
年商5億円の会社を経営するまでの軌道を記載している本。

タイトルは率直で、若者に向けた感じではありますが、内容の詰まった本でした。

この本の中に登場する「アニキ」2人から、
成功へと導くアドバイスをもらいながら成長していくノンフィクション物語。

著者は、ある程度の安定が保証されている
大手企業に務めることも可能だったが、安定を捨てシンガポールに行く…。

スポンサーリンク

この本から気づかされたことは沢山ある

この本には色々と大切なことが記載されていますが、
まず大事なことは、一番最初の「決断・行動」をしたという点。

そんなの当たり前じゃないか?と思われる方もいるかもしれませんが、
はたしてこの本に書いていることが実際に自分にも起きた場合、
私は決断できただろうか?というところ。

一番最初の決断と行動がなければ、著者である「星野 真」さんから、
こういった自己啓発本が生み出されることはなかったでしょう。

最初の決断からすべてが始まったわけです。
この本では、色々あって結局決断に至ったわけですが…。

決断の大切さ

「お金持ちになりたい」「成功したい」「自分を変えたい」と思い、
「やってやる!」と奮起しても、色々と不安や言い訳が湧いてきて、
結局行動できずに何事もなかったように人生を過ごしていることってないでしょうか?

新たなことに挑戦するためには、リスクを背負わなければならず、
安定をも捨てる覚悟が必要になる時があるのです。

人間は変わることを嫌う傾向があるため、第一歩を踏み出せるか踏み出せないかが重要。

この本を読むと、その第一歩から人生が変わり始めたことがわかります。

師匠の大切さ

この本では「センス兄」と「理論兄」という二人のアニキが登場します。

本書ではこのアニキ二人からアドバイスをもらったり、色んなことに気づかされます。

この本の自己啓発部分のメインとなるのがアニキ達ですが、
やはり「師匠」という存在はすごく大切であることがわかります。

色んな自己啓発本にも「師匠の大切さ」が記載されていますが、
改めて大切さを確認できる本です。

そしてそのアニキ達のアドバイスが、読者の私達にも伝わってくるわけですが、
はたしてアニキ達がいなかったらどうなっていたでしょう…。

スポンサーリンク

センス兄

センス兄は、どちらかというと「精神論」に重きをおいているように感じました。

まさに物事の捉えかたや考え方を改めさせてくれます。

この本の特典で動画を閲覧することができるのですが、
その中でもセンス兄は「斎藤一人」さんが好きと言ってます。

センス兄から放たれる言葉は、色んな自己啓発本を読んでいるからこそ
出てくる言葉で、色々なビジネスの経験があるからこそ出てくる言葉です。

本の中では「上杉鷹山」の言葉や、デールカーネギーの「人を動かす」の言葉、
NBA選手の言葉であったり、85歳のお婆ちゃんが書いた詩だったりと、
役立つ言葉や、心が動かされる言葉がたくさん記載されています。

理論兄

理論兄からは、具体的なマーケティングや、コピーライティングなど、
実際にビジネスに直結することを学べます。

「人類史上最大の発明は、いったいなんだか知っているかね?」
…その答えはまさに「理論兄」という感じです。

アフィリエイトの収入や起業を目指している私にとって、
大いに役立つ内容だったわけですが、今までマーケティングや
コピーライティングといったことを意識せずに
アフィリエイトを行っていたのだと思うと、恥ずかしい限りです。

しかも「マーケティング」についての本を読んだことがあるにも関わらずに…。

この本で、マーケティング・コピーライティングの大切さを改めて感じました。

また理論兄は、特典動画でもマーケティング・コピーライティングについて
触れており、いかに役立つかを述べていましたが、
それだけビジネスにおいて重要であることがわかります。

様々なことが散りばめられている本

この本には成功に必要な要素が詰まっていて色々と学べます。

この本は実際に起業し、成長していくストーリーですから、

  • 起業しようと思っていても、起業のイメージが沸かない
  • どんなことをして、どうすれば会社が成長するのか?
  • ビジネスには何が大切なのか?
  • 起業で失敗しないためには?
  • 売上を伸ばすためには?

といった疑問の解決にもつながる本ではないかと思います。

この先…いずれは何かを…。と思っている方や、
実際にビジネスをスタートしている方にもおすすめの本です。

上に書いたように内容が充実しているのはもちろんですが、
ストーリー仕立てで読みやすく、新車のBMWを…ってところで
思わず笑ってしまったりなど、楽しめながら読める本でした。

 

また、私が今まで読んできた本の言葉なども登場し、改めてそういった本の大切さを感じたので、最近「人を動かす」を読み返してみようと思い、【人を動かす】から学ぶ/デール・カーネギー「人を動かす37原則」の記事を更新しました。

【人を動かす】から学ぶ/デール・カーネギー「人を動かす37原則」
デール・カーネギーの著書である「人を動かす」を買ってから、もう10年程たったでしょうか…。最近改めて読み返しましたが「人を動かす」は、どんな方にでも役に立つ本だと改めて実感しています…何年も読んでないと、内容って結構忘れてますね…。昔読んだ時もさすが名著と呼ばれる本だなと思いましたが…

またマーケティングやコピーライティングに関しての本は いいね!がお金に変わる魔法のマーケティング くらいしか持っていなかったため、改めて読み返したうえで、この件に関しての本をもうちょっと読み漁って勉強しておこうと思いました。

コメント