脳の最適化で能力を2倍に!脳内物質の活用で人間の能力を最大限に!

日記・本

人間の感情や行動など、人間のすべてのものを司っているのが「脳」。

嬉しいと感じるのも、悲しいと感じるのも「脳」であり、
筋肉を動かすのも、体を休め眠るのも「脳」、
目標を達成させるのも、失敗に導くのも「脳」であり、
やる気を出すのも出さないのも、結局はあなたの「脳」次第。

一昔前まで、脳科学はあまり解明されていませんでしたが、最近では色んなことがわかるようになってきており、今後も更に解明されていくことでしょう。

「脳」をもっと効率的に、脳に秘められた力を最大限に発揮すれば、
人生はもっと豊かに、自分の願う方向に好転していくはず。

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脳の最適化を行い、効率よく最大限の力を発揮しよう

脳内の仕組みを知り、何が自分(脳)にとってプラスの行動となり、何がマイナスとなっているのか?それを知るだけでも今後の考え方や行動が変わっていくでしょう。

そんな「脳」や「脳内物質」の仕組みや活用方法を
教えてくれるのが今回紹介しているこの本。

脳の仕組みに反する仕事術は、サイドブレーキをかけたままアクセルを踏んで、車を発進させるようなものです。百害あって一利なし。

だからこそ、脳の仕組みにかなった仕事術をしていただきたいと思います。

脳が自然にドーパミンを出すことを促せば、モチベーションが上がります。作業効率や学習効率、さらには記憶力までアップします。

つまり、生活習慣や働き方を変えるだけで、あなたの能力が大幅に引き上げられ、仕事の効率も質も大きく改善されるのです。

こうした作用はドーパミンに限りません。「脳内物質仕事術」を実行すれば、あなたは仕事を最大限に効率化しながら、ストレスは最小限に減らせます。しかも脳機能にマッチしているだけに、頑張りすぎて身体を壊したり、うつ病になる危険性も激変します。16,17ページ引用

皆さんも「ドーパミン」や「アドレナリン」といった言葉を聞いたことがあると思います。

ドーパミンは「幸福物質」とも呼ばれ、「ドーパミンが分泌される=幸せを感じる」ことになりますが、ドーパミンを分泌しすぎて、制御不能になれば「依存症」になったりするようです。

アドレナリンは、分泌されることにより興奮状態になり、格闘技での試合中、痛みをあまり感じないとか、集中力がアップするとか、火事場の馬鹿力のような一時的に身体能力がアップするなど、様々な力を発揮しますが、逆に過剰に分泌されると冷静さを失い、アドレナリンを出し続けるような生活が続くと病気になり、そのまま亡くなる方もいるようです。

 

この本は、脳や脳内物質に関する知識を知ることができるのはもちろんですが、
その脳内物質の活用方法を教えてくれると共に、
自己啓発本に書かれている
「イメージする」とか「目標を立てる」といった様々なセオリーについて、
脳科学的には間違っていないのか?脳科学的にはもっとこうしたほうが良い。
といったことを教えてくれる本です。

7つの脳内物質の仕組みと活用方法を知る

記載されている主な脳内物質は、以下の7項目。

  • ドーパミン
  • ノルアドレナリン
  • アドレナリン
  • セロトニン
  • メラトニン
  • アセチルコチン
  • エンドルフィン

この本は脳内物質の説明や活用方法などの「例え」が、わかりやすくてすばらしい。

エヴァンゲリオン・北斗の拳・ウルトラマン・ドラクエ・デスノート、
マッチ売りの少女などで例えてわかりやすく解説されています。

個人的に「エンドルフィン」と聞くと「刃牙」が浮かんでくることが多いため、
もしや刃牙もでてくるのか?とも期待しましたが…。

また、喫煙や睡眠について書かれていたりと、
私達の私生活の改善や向上につながる方法がたくさん記載されています。
脳内物質について詳しくない方なら読んでおいて損は無いはず。

今よりもっと能力を発揮するためには、自分自身・人間の仕組みを知ること。

そして、どうすればもっと効率良く、最大限の能力を発揮できるのか、
その答えを知ることができれば、おのずと何をすべきかが見えてきますね。

 

その答えが書かれている本が コチラ↓ です。
脳を最適化すれば能力は2倍になる 仕事の精度と速度を脳科学的にあげる方法

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