自動的に夢が叶う?【ブレイン・プログラミング】

日記・本
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あなたの夢・目標はなんでしょうか?

小さな目標から、大きな野望まで、人それぞれで様々だと思いますが、

この【ブレイン・プログラミング】は、
「あなたが心から望むものを手に入れるための強力な方法」が記載されています。

世界累計2700万部を叩き出した『話を聞かない男、地図が読めない女』の著者の最新刊であり、「世界一受けたい授業」に著者が出演し、大反響になっている本です。

脳には、あなたが自分で思い通りにプログラミングできるシステムがあり、これをうまく操作すれば、どこへでも行きたいところへ行けるようになる。3ページから引用

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夢を叶えるプログラミングを行うには、 まず自分自身を見つめ直す

この本でまず最初に、重要なのは「あなたが本当にやりたいことは何なのか?」をハッキリさせるという点。あなたが本当にやりたいこととはあなたが「心から望むもの」です。

人生でほとんど何も達成できない人、人生からほとんど何も得られない人が多いのは、自分の望みをはっきりとわかっていないから。40ページ引用

また「心から望むもの」をハッキリさせる際に、
どうやればそれを達成できるか?を考えてはいけないとも記載されています。

本当に自分が心から望んでやりたいことがわかっていないのに、それを考慮しながら考えてしまうと、自分には不可能ではないか?といった先入観などで萎縮してしまい、本当にやりたいことではなく「自分にできそうなこと」を選んでしまうのです。

人生で自分の望みをかなえることができないのは、たいていの場合、どうすればそれをかなえられるのかに気を取られてしまうからだ。(中略)

どんな状況であろうと、絶対にどうすれば達成できるのかを考えてはいけないーー少なくとも、この段階では。48ページ引用

今の仕事は本当にやりたいこと?

この本の中に「今の仕事は、お金がもらえなくてもやりたいことですか?」という一文があり、お金をもらえなくてもやりたい仕事ではない場合は、すぐに今の仕事をやめる計画を立てるべきと書かれています。

正直私はお金がもらえなかったら今の仕事は絶対にやらない…。

今まで色々な仕事を経験しましたが、
すべて「お金をもらえなければやりたくない仕事」ばかりでした。

「仕事」=「お金」って潜在意識がこびり付いてるのかな…。

 

心の底からやりたいことって結構見当たらない。

私はどっちかというと出不精で、家にこもっているのが好きなタイプですから「何かのため」という動機付けがないと、なにもしなくなってしまう…。

心の底からやりたいことってなんだろう…って考えても、
浮かんでこない感じもあるんですよね…。

「お金なんてもらえなくても、喜んでやるけど、それでもお金にできることは何だろうか?」と、あなた自身に問いかけてみよう。この質問に対する答えがわかった時、あなたのこの世の使命は見つかる。63ページ引用

でも、自分が心から望むこと(目標)がハッキリしていなければ、
今の生活が変わらないのは目に見えてますよね。

「こんな自分になりたい」と決心しなければ、絶対に今の自分を変えられない。71ページ引用

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望んでいることがハッキリしているならRASに任せる

「自分が心から望む、本当にやりたいこと」がハッキリすれば、
あとはこの本にもよく登場する「RAS」に任せましょう。

「RAS」というのは、ほ乳類の脳幹にある「網様体」という神経の集まりで、体の生命活動を維持する働きだ。RASの働きがなければ、人は生物として生きていけない。RASには「GPSシステム」が備わっている。GPSがあれば、町じゅうの道路を知りつくしていなくてもいい。自分がどこへ行きたいのか。それさえわかっていれば大丈夫。データを入れれば、あとはGPSが導いてくれる。(中略)

RASは、このGPSとそっくり同じ動きをする。GPSシステムがあるとき、大事なのはどこへ行きたいかであって、どうすれば行けるのかを考える必要はない。RASもそうだ。目標さえ決めれば、RASはしおこへたどりつくための情報を片っぱしから集めはじめる。道を間違えても、すぐに行くべき道を教えてくれる。あとは任せればいい。21、29ページ引用

自分が心から望むやりたいことがハッキリしていれば、
すでに人間に備わっている「RAS」を使えばいい。

だからこそ、どうすればそれを達成できるのか?を考える必要はありません。

望むものを手に入れるためにRASを使いこなす

RASを使いこなすには、色々な注意点があるようです。

例えば、心から望んであなたが達成したいことを細部までイメージすることや、逆に望まない事は考えないこと。

考える・イメージするというのは、いわばこの本で言うところの「RASヘのプラグラミング」ということになります。自分の望んでいないことを考えると、それがRASにプログラミングされ、それを手に入れようと、GPS機能が働いてしまう。

RASにとっては、それが良いことであれ、悪いことであれ「考えたこと=入力された目的地」となってしまうため、考えることやイメージすることは自分の目標が達成されているポジティブなイメージを入力しなければいけません。これは色んな自己啓発本でいも言われていることでありますね。

望みを手に入れる強力な方法を自分自身に浸透させる

っと…ここまで、この本の最初の方を紹介しましたが、まだ序の口。

この「心から望むものを手に入れる強力な方法」をしっかりマスターするためには、この本の考えを理解し、何度も読んで自分に定着させる必要があります。

自己啓発本はただ読むだけでは何も生みださない。
自分の考え方を変え、イメージを変え、行動を起こさななければ意味がない。

それらはすべて、自分が「本当に望む心からやりたいと思うこと」を考えることから始まり、RASへプログラムすれば、自ずと行き先が見えてくるのです。

一つの考え方をもっとも効率的に学習できるのは、ある程度の間隔を置きながらその考え方に六回接したときだということが研究によって明らかにされている。初めて読んだり聞いたりした考え方が、それまでの自分の考え方と食い違っていると、脳は新しい考え方を拒否して受け入れない。(中略)だが、同じ考え方に六回接すると、脳は新しい考え方を受け入れるようになり、やがて心の奥までその考え方が浸透していく。5ページから引用

その考えに何度も触れることによって、あなたの考え方が変わっていきます。

望むものを手に入れたい、自分を変えたいと願っているなら、
一度手にとって読んでみてはいかがでしょうか。

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